鍼灸に通ってみる

鍼灸によって汗を止めることが出来ます。
鍼灸とは、そもそもツボ刺激です。
ツボに鍼を打ったり、お灸で温熱による刺激を与えたりするので、指でツボを押すより効果的です。

 

個人差があるとは思いますが、鍼灸の刺激によって制汗効果が得られることもあります。鍼灸は東洋医学の分野になりますが、西洋医学の医師と同様に、国家資格が必要な業種です。東洋医学と聞くと、胡散臭いものと捉えがちですが、その効果は西洋医学と同じように科学的にも証明されているものです。

 

西洋医学のような対処療法とは異なり、即効的な効果は得られないものの、体を本来の状態に戻す重要な働きがあります。汗には、本来体温の上昇を抑えるという重要な働きがあります。ただ、汗によって見た目やニオイなどで不快感を与えてしまうという困った存在でもあります。

 

汗の量は、気温や体質だけでなく、自律神経などとも深く関わっているいます

 

そのため、鍼灸によるツボの刺激によって、自律神経の働きを正常に戻したり、制汗作用のあるツボを刺激することで、汗を抑えることができるのです。