医師に良し悪しを見分ける方法

ワキガや腋窩多汗症を治療するには、どんな治療法を行うかということも大事なことですが、
良い医師を選ぶことも重要です。どんな良い治療法であったとしても医師のスキルが低かっ
たり、人間性に問題があれば治療はうまくいきません。

 

なので、ワキガや腋窩多汗症についてしっかりと学んだ後に医師と治療法について相談することが重要です。

 

そうすれば
「ワキガの手術をしてもワキ毛は残せる」とか「ワキガの手術とワキ毛の処理が別料金になっている」とかといった医師は、良くない医師であることに気づくはずです。

 

ワキガのにおいやわきの下の多汗を確実にとる方法は、アポクリン汗腺や皮脂腺、エクリン汗腺がある皮下組織(皮下脂肪・真皮)を手術できれいに除去することです。つまり、アポクリン汗腺と皮脂腺、エクリン腺を取り除くということは、必然的にワキ毛を取り除くことになるからです

 

なので、ワキガや腋窩多汗症を確実に治療した場合、ワキ毛を別処理することもワキ毛を残すこともありません。ワキ毛を残すということは、ワキ毛や腋窩多汗症の治療は完治することができないばかりか、再発する可能性が高いといことになるからです。

 

こういったことも、事前に知識として知っておけば、良くない医師に気づくので、しっかりと勉強しておくことが大切なのです