ワキ汗の原因

ワキ汗が多い原因には、どのようなことがあるでしょうか。代表的な原因は、温熱性発汗や味覚性発汗、精神性発汗です。温熱性発汗とは、暑い時や運動した時に体温が高くなりますが、そのような時にでる汗のことです。

 

味覚性発汗とは、辛いものを食べた時や酸っぱいものを食べた時などに、体が熱くなってかく汗のことです。精神性発汗とは、ストレスや不安などによってかく汗のことで、交感神経の活発化によって起こるものです

 

 

極度の緊張や不安、ストレスやプレッシャーなどが原因で副交換神経が亢進されるため、エクリン腺から大量の汗が出てしまうのです。つまり、汗をかくことに対する不安や恐怖が大きいと、意に反して増々汗が出てしまうということになります。気にすればするほど、汗がでるので、あまり気にしないように気楽に考えた方が汗を抑えることができます。

 

その他にも、ワキ汗をかきやすい体質の遺伝や病気、更年期障害などでホルモンバランスが崩れた時などにもワキ汗が多くなることがあります。

 

また、肥満が原因でワキ汗が多くなります。肥満気味の方はダイエットも同時に行うといいでしょう。